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【緊急特集】中国人女性客引きによる悪質なぼったくりにご注意ください!! 
img 【緊急特集】悪質な女性客引きによるぼったくりについて【鴨田さん編】ーよくある手口  【洗熊さん編】ーカード悪用の手口
エスカレートする手口
悪質な中国人女性客引きは、「このカモはいける」とふんだ相手にはとことん絞りとりにかかります。その例です。
白熊さんは小さいながらも会社を経営しており、仕事柄、月に1回は銀座に飲みに出ます。その日も、なじみのクラブで気持ちよく飲んだ白熊さんは、11時半頃、クラブを出て少し歩いたところで、一人の女性に話しかけられます。地味な服装でひと眼でホステスではないと感じましたが、たどたどしく「一緒に飲んでください」と言うので、中国パブか韓国パブのアルバイトが客がいないので客引きに出されたのだろうと予想し、前述の鴨田さんや洗熊さん同様についていくことにしました。
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まず、一軒目で薬物入りの酒を飲まされ、正常な思考ができない状態で、高額な支払いをカードで済ませます(鴨田さん編参照)。そこに最初に話しかけてきた女性の友人という女性が合流してきます。そして、次はあとから来た女性の知っている店に行こうと誘われ、二人で白熊さんの両脇を支えるようにして、次の店に移動し、少し飲んだだけで、また高額な支払いをさせられることになります。
ここで、白熊さんが泥酔してまったく歩けない状態であれば、2軒目以降での被害は免れることができたかもしれませんが、運悪くもうろうとしながらも歩くことのできた白熊さんは、明け方までこの二人に連れまわされ、それぞれの店で高額な支払いを重ねます。
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そして最後は、銀座に数店ある24時間営業のディスカウントショップに連れて行かれ、女性二人がブランドバッグや宝飾時計などを白熊さんに買ってもらう形でカードで会計し、もちろん購入した物品は女性達が持ち帰ります。
この間、白熊さんには断片的な記憶しかありません。しかし、不思議と不快な感じはなく、どちらかというと高揚した楽しい状態にあったとの印象だそうです。ところが現実は、上着の内ポケットから出てきた、軽く100万円を超える合計のカードの支払明細が物語るとおり。
この夜、白熊さんがどんな精神状態に置かれていたか知る由はありませんが、仮に白熊さんが男性ならではの「スケベ心」に駆り立てられたとしても、1軒20万円からのハシゴを続けるはずはないだろうとの推測は容易です。
***
何人かの被害者の事情をお聞きしたところでは、単にアルコールの作用ではなく、特殊な薬物が飲み物に混ぜられたと考えざるを得ない例が見受けられます。白熊さんの例もその一つです。
一歩間違えば、薬物の過剰摂取による障害が起きたり、もし真冬のことであれば意識朦朧の状態で放置され凍死といったケースも十分考えられます。
白熊さんのような状態にさせられては、もはや自力で逃れることは不可能でしょう。 くれぐれも、悪質な中国人女性客引きにご注意をお願いいたします。

《身を守るポイント》
「飲みにいきませんか?」と片言の日本語で話しかけられたら・・・
「君子危うきに近寄らず」です。きっぱり断りましょう。 ここまで記したような行為に及ぶ女性客引きは、「飲みにいきませんか?」と話しかけながら、ターゲットがどの程度酔っているか推測しています。そして、酔いで気が大きくなっている(すなわちカモ)と判断すると、店に連れていくのです。 毅然とした態度をたもっていれば、客引きは勝手に去っていきます。
こうした女性客引きは、一人または二人組のことが多いようです。また、どこかの店のホステスのふりをしたり、ナンパ待ちを装う場合もあります。共通しているのは仲間内の会話は中国語で行われること。背後に中国人犯罪グループの存在が推測されています。 絶対に、誘いに乗らないようにしましょう。
狙われるのはこんな人
○一人歩きの酔客
○30代後半~60代のビジネスマン
○クレジットカード限度額の高そうな人
(名刺や会話の中の仕事内容から判断される)
※所持している現金の多寡は関係ありません。

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