温かい笑顔で迎えてくれるのは、上海出身の千秋ママ。
 1999年にオープンさせた第一号店も多くのお客様で賑わったが、2年のブランクを経て2009年3月3日に千秋を復活させた。復活を望んでいたお客様も多く、今でも、その雰囲気を楽しみに来店されるお客様が絶えないという。
 人気の秘訣はアットホームな雰囲気とママ特製の飲茶サービス。そして、すぐにお仲間になってしまうお客様同士の楽しい会話である。年齢も肩書きも取り払った素の人間同士でにぎやかに盛りあがるのが常だそうだ。
 お店の女の子も上海出身、大学で日本文学を専攻し、日本が大好きな明るく楽しい頑張りやさん。ママと家族のような掛け合いが家庭的な雰囲気に華を添える。
 飲茶は特別なものは使っていないが、ママの育った上海の家庭の味。知人の横浜中華街のお店から取り寄せることもあるという。お店で人気の15年ものの紹興酒「女児紅」は、まろやかで口あたりが良い高級品。こちらも飲茶といっしょにサービスでいただけるというのが嬉しい。 店内は8人程が座れるテーブル席、カウンターが9席あり、お客様からプレゼントされたブリザーブドフラワーなどがセンス良く並べられている。
 ママが千秋を再開した理由は、お客様の心からの笑顔に再会したいという願いと、お世話になった大好きな銀座への恩返しという。「お客様と一緒に楽しい時間を過ごしたい」の言葉のとおり、料金は非常にリーズナブル。
 場所は資生堂本社のすぐ後ろ。一度行けば必ずや「千秋」に癒されることになるだろう。

 



[店名]千秋
[カテゴリー]スナック
[電話番号]03-3573-8318
[住所]中央区銀座7-4-14光ビル3F
[営業時間]月〜金19:00〜23:30
[定休日]土・日・祝
[予算]7000円〜
[席数]カウンター9席、テーブル3席
[フロアレディ]2名
[カラオケ・生バンド]カラオケ
[予約]可能 [カード]可能
[開業年]1999年9月

 


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