「ORO-ORO(オロ・オロ)」とは、スペイン語でゴールド・ゴールドのことを言う。その名のとおり、およそ60坪のフロアーは、ゴールドを基調にコーディネートされ、スペインの王宮を思わせる豪華な作りになっている。中央に白のグランドピアノが設置され、それを囲むようにゆったりとしたソファーが放射状に配置されている。
 場所は、花椿通りと並木通りの交差点を外堀通り(電通通り)に向かって少し入った左手のビル(プラザG8ビル)の3階だ。平成元年このビルの完成と同時にオープンした。 オーナーは、仙台を中心に群馬、宇都宮でライブハウス、カラオケ、飲食店などを経営しており、東京進出の第一号店として、本格的な高級クラブ「ORO-ORO」を立ちあげた。「仙台でごひいきにしていただいたお客様が、東京へ起こしの折りに安心して遊べる店を」との考えで出店した。
 20代から30代を中心に選りすぐりのホステスを揃えており、この不景気のさなか、高級店として、会社役員や実業家をはじめ、かなりの賑わいを見せている。人気の秘訣は、上質の客層とホステスの質の高さだろう。
 システムは、セット料金35.000円でボトルは、シーバスリーガルで28.000円。混む時間帯は、日によって違うが、必ず電話での確認が必要だ。




[店名]オロオロ
[カテゴリー]クラブ
[電話番号]03-3572-0033
[住所]中央区銀座8-5-1  プラザG8ビル3F
[営業時間]20:00~23:45
[定休日]土日祭日
[予算]40,000円~80,000円
[席数](テーブル)40席 (カウンター)3席
[フロアレディ]45名
[カラオケ・生バンド]ピアノ生演奏
[予約]可能 [カード]可能
[開業年]平成元年
 


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